便通をよくするため、1日3食バランスよく食べましょう。
おしりはいつも清潔にしましょう。特に入浴は肛門の血液循環をよくします。
排便のとき、無理にいきまないようにしましょう。
便意を我慢していると便秘になりがちです。便意を感じたらすぐ排便する習慣を身につけましょう。
便秘になると固い便を出そうとしていきみ、きれ痔やいぼ痔の原因となります。水分や繊維質の多い食事をとり便をやわらかくするよう心がけて下さい。
下痢は肛門部を刺激し、不潔にもなります。また細菌による感染を起こし、痔瘻の原因になることもあります。
体を冷やすとおしりの血行も悪くなり、痔を悪化させることがあります。
立ちっぱなし座りっぱなしの仕事や長時間のドライブは肛門部の血行が悪くなりうっ血を起こしやすくなります。時々休憩をとり軽い体操を心がけましょう。
強い香辛料は肛門部を刺激し痔によくありません。またアルコールも度を超すと痔を悪化させてしまいます。
症状が治まっても自分で判断せず、医師に相談し正しい診断を受けるように心がけて下さい。似た症状で他の病気の場合があります。