


排便時にいきんだり、長時間にわたり同一姿勢を続けたりなどすると、直腸肛門部の血液循環が悪くなり、いぼ痔・きれ痔の原因となります。
また便秘のときの硬い便の通過も肛門を傷つけ、きれ痔の原因となります。
いぼ痔・きれ痔は炎症を伴い、痛み・出血・はれ・かゆみなどの症状があらわれてきます。
内服ボラギノールEPは、これらの症状を体の中から改善します。



ボタン(牡丹)は、薬用として根皮を用いることからボタンピ(牡丹皮)と称し、中国最古の薬物書『神農本草経』に収載されている重要な生薬の1つです。
ボタンピから抽出したエキスは血液循環を改善し、炎症をおさえます。

セイヨウトチノキ(西洋栃の木)は「マロニエ」の名でも知られ、種子のエキスはドイツ・フランスなどで痔の治療に用いられています。
セイヨウトチノキ種子エキスは血液循環を改善し、炎症をおさえます。

根皮の色が名称の由来となっているシコン(紫根)は、紫草として『神農本草経』に収載されているムラサキの根で、外用としても古来より痔の治療に用いられています。
シコンから抽出したエキスは炎症をおさえます。


次の場合の症状の緩和:痔核(いぼ痔)、きれ痔、痔出血

次の量を食後に水またはお湯で服用すること。
| 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 |
|---|---|---|
| 成人(15歳以上) | 1包 | 2回 |
| 15歳未満 | 服用しないこと | |
< 用法・用量に関連する注意 >
用法・用量を厳守すること。



