ご購入
こちら

日本人の半数以上が
患っていると言われる痔ですが・・・※諸説あります。

実はでなりやすい
痔の種類には違いがあります。

男女でなりやすい痔の種類

【出典】男女別にみた三大肛門疾患の外来における新患数(1960年~2004年社会保険中央総合病院・大腸肛門病センター症例)
寺本龍生編:肛門部疾患診療最前線: 2007.

ご存知ですか?

女性が痔になりやすい原因について

CASE1

便秘の人は、きれ痔になりやすい

きれ痔は便秘で硬くなった便が肛門を通過する際に肛門上皮を裂くことなどが原因で生じます。※1

通常の便 滑らかに通過

通常の便

便秘の硬い便 肛門を傷つける

便秘の硬い便

【参考】※1 稲次直樹:日本大腸肛門病会誌, 58: 825, 2005.

おしりメモ

きれ痔を患っている人のうち、なんと64%もの人が【慢性便秘】の症状を訴えていると言われています。

慢性便秘 64%

※2

【参考】※2 Nzimbala, M.J. et al.: ActaChirurgicaBelgica, 109: 720, 2009.(海外データ)

きれ痔について詳しくはこちら
(ボラギノール公式ブランドサイト)

CASE2

妊娠中や出産後は痔になりやすい

妊娠中や出産前後には、おしり周りのトラブルが多く、
特に妊娠中期・後期での痔の発症率は高いと言われています。

この時期に、
痔を発症する人の割合は・・

※妊娠中期・後期

85%以上
という報告も※3

【参考】※3 Gojnic, M. et al.: Clinical Experimental Obstetrics and Gynecology, 32: 183, 2005.(海外データ)

おしりメモ

妊産婦が患う痔は、なんと95%以上がいぼ痔!
妊娠中は、赤ちゃんの成長とともに大きくなった子宮が、直腸や肛門部を圧迫することで、うっ血をきたし、痔になりやすくなります。

95%以上がいぼ痔!

※4

【参考】※4 Poskus, T. et al.: BJOG, 13: 1666, 2014.
(海外データ)

いぼ痔について詳しくはこちら
(ボラギノール公式ブランドサイト)

妊娠中や授乳中に

ボラギノールを使っても大丈夫?

妊娠中は・・・

ボラギノール®M軟膏についてはご使用いただけます。

その他、ボラギノール製品については、ご使用前に医師、薬剤師、または登録販売者にご相談のうえ、その指示に従っていただくようお願いいたします。

授乳中は・・・

ボラギノール製品、すべてご使用いただけます。

授乳中の使用には特別な注意喚起は行っていません。説明文書の使用上の注意をよく読んで、用法・用量を守って正しく使用し、症状がなくなったら使用を中止してください。

CASE3

ストイックなダイエットは痔になりやすい

食事の量が少ないと、なかなか便意が起こらず便秘になりやすくなります。
栄養バランスや、食物繊維を気にかけた食生活を心がけましょう。

ご存知ですか?
痔はこんな症状などがあります!

ご存知ですか?

男性が痔になりやすい原因について

CASE1

お風呂はシャワー派

お風呂は

入浴は肛門が清潔に保たれるだけでなく、おしりが温まることで肛門のうっ血が改善されます。

CASE2

トイレに長時間こもりがち

こもりがち

排便は3〜5分程度とし、出ないときは無理せず切り上げるように習慣づけましょう。

CASE3

暴飲暴食

暴飲暴食から生じる便秘による硬い便や下痢便は、肛門を刺激し傷つけたり、細菌感染を起こしやすくしたりします。食生活の見直しが大切です。

CASE4

長時間のデスクワーク

長時間の

ずっと座ったままでいると、肛門がうっ血してしまいがちになります。休憩時間に軽い体操をするなど、適度に体を動かすことが大切です。

ご存知ですか?

痔はこんな症状などがあります!

  • なんだかおしりがムズムズする。
  • 物を持ち上げようと屈んだ時に、おしりに痛みを感じた。
  • 痛みはないのにトイレットペーパーに血がついていた。
  • 排便時に強い痛みがあり、トイレに行くのをためらってしまう。
  • トイレの後でも、まだ便が残っている感じがする。